出産後、これまで通り働き続けてワーママになるか、子育てや家事に専念するため専業主婦になるか、多くの女性が悩んだ経験があるのではないでしょうか。私の友人A子さんは、専業主婦を選んだものの、ママ友から「時間に余裕がある」認定をされてしまい、困った経験があるそうです。
画像: ママ友「働いている私を助けて当然」専業主婦を“無料託児所”扱い。私が断った瞬間『嫌がらせ』が始まって

専業主婦は暇?

ママ友のM美は正社員として、新卒から長年勤めている会社で働いています。一方、私は専業主婦になることを選びました。私が専業主婦だからなのか、M美にはどうやら「専業主婦は一日中家にいて、自由な時間を持て余している」思われている節がありました。

「いいよね、自分のペースで動けて。私なんて毎日分刻みのスケジュールだよ」

そんな言葉を投げかけられるたび、私は複雑な気持ちに。専業主婦といえど、幼稚園年少の次男の送迎に、小学校2年生の長男の宿題の見守り、さらには習い事への送迎や家事……。なんだかんだと、腰を下ろす暇もないのが現実です。

放課後、近所の子を

M美の息子とわが家の長男は、2年連続で同じクラス。家も近いことから、息子同士は仲良くしています。M美の息子は、平日の放課後はいつも児童クラブに通っているらしいのですが、最近はどうしてもそこに行きたがらないそう。とはいえ1人で家で留守番は心配。そんな事情を抱えたM美さんから、ある日とんでもない相談をされました。

「ねえ、平日の放課後、うちの子をあなたの家で預かってもらえないかな? 同じクラスだし、子どもたちも喜ぶでしょ?

さらっと言われましたが、これは毎日わが家で子守りをしてくれ、というお願いです。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.