洗濯や掃除、食事作りに後片付け。避けては通れない家事の数々。面倒だなと思いながらもなんとかこなす毎日です。筆者の友人B子の夫は洗濯が好きなようで、それを聞いた時はうらやましいと思いましたが……。
画像: 夫「洗濯、オレに任せてよ!」しかし、部屋に広がっていたのは──家事分担の『落とし穴』にゲンナリ

洗濯好きを公言する夫

B子と夫は結婚にあたり家事分担について話し合った結果、洗濯は夫の担当になりました。
「洗濯するのが好きなんだよね! オレに任せてよ!」

おぉ~、そんなに好きなら任せて安心だわ。
洗濯好きの夫で良かった~。
B子は内心嬉しく思ったものでしたが。

ある日のこと。夫婦揃って仕事から帰宅後、それぞれの担当の家事を片付けていると。
「B子~、洗濯物を干すハンガーがもうないんだけど」
夫が困った様子で声をかけてきました。

洗濯とは

え? ハンガーなら余裕を持って用意してたはず。
そんなに洗濯物溜め込んでたっけ?
B子が夫の様子を見に行くと、そこには前回の洗濯物が乾いた状態でピンチハンガーにたくさん干されています。
それを横目に、夫は新しい洗濯物を干す場所がない、と言っているようでした。
「え~と。まずは乾いた洗濯物をハンガーから外してから新しいものを干したら?」
B子はごく自然な疑問として伝えました。しかし、返ってきたのは驚きの言葉でした。

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