筆者の知人A子は、小学生の子供を育てているワーママです。フルタイム共働きにも関わらず、一切料理をしてくれない夫に不満を抱えていたA子でしたが、あるできごとを機に夫に変化があったそうです。
画像: 「お前の仕事を残しておいてやった」朝食を要求する夫。絶望した妻が、朝食作りをボイコットした結果

朝の修羅場で見えた、夫婦の温度差

目覚まし時計を見ると7時。いつもは5時半に起き、朝食やお弁当を作るのですが、その日は完全に寝坊してしまいました。

急いでリビングへ走った私。子供たちは私が起こさないと起きないので、まだ寝ていました。ただ、焦る私の横で、夫はひとりスマホをいじっていました。

「どうして起こしてくれなかったの!?」と問いかけると、「自分が起きないのが悪いんじゃん」とバッサリ。確かにそうなのですが、心ない言葉にカチンと来ました。

料理は妻の仕事だと主張

私は子供を急いで起こそうとしますが、こんな日に限ってなかなか起きてくれません。一方で自分の出社準備だけする夫。私が頭を振り乱しながら子供を起こしているのに、「俺の朝飯はまだ?」と言われた時は、情けなさと怒りで目の前が真っ暗になりました。

「たまには朝ご飯作ってくれてもいいじゃん!」と必死に訴える私に、「男は料理なんてしないし、できないだろ。お前の仕事はやらないでおいてやってるんだよ。八つ当たりしないでもらえる?」と冷たい態度をとる夫。私は耐えきれなくなりました。

「ピンチの時に支え合うのが夫婦じゃないの!? もうあなたの朝食なんて作りたくない!」と夫に勢いで言ってしまったのです。それを聞いた夫は「あっそ」とだけ返して、仕事へ行ってしまいました。

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