親との距離感に悩んだことはありませんか? 大切にしたいとは思っているけれど、時にその愛情が重荷になってしまったり、近すぎる距離が苦しくなることもありますよね。今回は、筆者の友人のエピソードをご紹介します。
画像: 過干渉な母に、合い鍵を渡してしまい「もう限界」正直に伝えると、母は「家族なのに!」と泣き叫びだして

止まらない干渉

私の母は、昔から過干渉気味でした。
でも、結婚して家を出れば流石に母も変わるだろうと私は甘く見ていました。

そして、「何かあった時のために」という母の言葉に丸め込まれて、新居の合鍵を渡してしまったのです。

それ以来、母は毎日のようにアポなしでやってきては、勝手に冷蔵庫の中身をチェックしたり、洗濯物の畳み方をダメ出しをするなど、私たちの生活に干渉するようになってきました。

「あなたの為」という呪いの言葉

「あなたの為を思って言ってるのよ」
その言葉は、幼い頃から私を縛り付ける呪文のようでした。

反論すれば「親切心を踏みにじられた!」と被害者ぶるのが目に見えています。
だから私は、曖昧に笑ってやり過ごすことしかできませんでした。

母の機嫌を損ねないよう振る舞うことが、染みついた処世術になっていたのです。

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