田舎育ちの私にとって、都会でバリバリ働くお嫁さんは「住む世界が違うドライな人」でした。しかしある日、孫が握りしめていたボロボロの布を見て驚愕します。お嫁さんがボロボロの布を使い続けた「真の理由」とは……? 友人が、体験談を語ってくれました。
画像: 「冷たい嫁がきた」でも10年後 → 孫が握りしめている布を見て「ハッ!」嫁が語った布の正体と真意

都会で働くキャリアウーマンの嫁に抱いていた、苦手意識

私は地方の田舎育ち。

息子が連れてきたお嫁さんは、都内でバリバリ働くキャリアウーマン。私とは住む世界が違う「都会の人」だと、合理的でドライな人、という苦手意識を抱いていました。

お嫁さんは仕事で忙しく、なかなか会えることもなく、息子夫婦が帰省したときには、いつもピシっとしていて、常に緊張感のある人でした。

妊娠祝いに贈った1枚のひざ掛け

結婚から数年後。

お嫁さんが妊娠したというので、私は精一杯の気持ちを込めて、ひざ掛けを送りました。お嫁さんは喜んでくれたと息子から聞き、私もホッとしたことを覚えています。

その後、すぐ仕事復帰したお嫁さんも息子も忙しく、なかなか孫とは会えずにいました。

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