相手の助けになりたくて、喜ぶ顔が見たくて、とおこなっている行動が、裏目に出てしまうのは誰も得をしないとっても悲しいことです。そんな悲しいすれ違いが、実際に筆者と筆者の実の母親との間で生じてしまいました……。今回は筆者自身のエピソードを紹介します。
画像: 絶対に食事を奢らせてくれない母。遠慮して会うのをためらっていたら → 母から『思わぬ本音』が!

私は結婚して家を出ているものの、結婚後も実家から車で10分程度の近距離に住まいを構えています。

もともと母とは仲が良く、近距離に住んでいることもあって、実家に行ったり、母と一緒に出かけることもしばしば。

母と一緒にいるときにお昼時や夕飯時になると、決まって母は私たちを食事に誘ってくれ、御馳走してくれます。
ほかにも、一緒にいるときに欲しいものがあると「お母さんが買ってあげるよ~」とお金を出してくれることも少なくありません。

遠慮

母から食事や物を支払ってもらう機会があまりに多いため、私と夫は『母の負担になっていないか』と気になるようになりました。

そういった気持ちから「今日は私たちに御馳走させて?」「自分たちで買えるよ」と申し出るのですが、母は私たちの申し出を断固拒否!
「お母さんといるときくらい甘えときなさい~」と頑なに受け取ってくれません。

母と会いたい気持ちはあっても、母の負担になってしまうのではないかという気持ちはどんどん大きくなっていき、どうすればよいのか悩むようになりました。

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