夏休みに旅行に行ってきたというママ友。そんな彼女からお土産を渡したいと言われたので、家に行ってみると……? 今回は、ママ友の図々しすぎる発言にビックリしたという筆者の知人から聞いてきました。
画像: <まさか>旅行好きママ友から渡された「特別なお土産」→ でも「要りません!」受け取りを拒否したワケ

素敵なお土産に感謝

ママ友Aさんは、旅行が趣味です。毎月のようにどこかへ遠出しては、私に報告してきます。正直自慢話を聞き続けるのは苦痛でしたが、関係を拗らせたくないと思い、聞き役に徹していました。

ある日、そんなAさんから「夏休みも旅行に行ってきたよ」といつものように連絡がきました。そして、「特別なお土産を買ってきたの。早く渡したいから来てくれる?」と家に招かれたのです。

家を訪れると、Aさんは私に袋を差し出しました。その中身は現地で大人気の焼き菓子で、並ばないと買うことができないレアものでした。

お土産を受け取った私は「こんなにいいものをありがとう」と素直に感謝の気持ちを伝えました。

耳を疑ったママ友のセリフ

「すごく並んだんだよ~。1時間は軽く超えたんだから」と苦労話を始めたAさん。私はその話を聞いて、少し申し訳ない気持ちになりました。その直後です。

「という訳でお菓子代2,000円よろしくね」

なんとAさんは私に金銭を要求してきたのです。こちらが前もって頼んでいた訳でもないのに、どうしてお金を渡さなければならないのでしょうか? 私はAさんのセリフに開いた口が塞がりませんでした。

今までの我慢が爆発!

怒った私は「じゃあいいや」とお土産の受け取りを拒否! これに対しAさんは「何言ってるの? 私の気持ちもお菓子も無駄にする気?」とブチ切れしてきたのです。

私は我慢の限界でした。「何言ってるのはこっちのセリフでしょ? 前から思っていたけど、いちいち旅行の報告とかもいらないから」とうっかり本音が出てしまったのです。

これで良かった

それ以降、私はAさんから完全に嫌われました。結果として疎遠になりましたが、それで良かったと心から思っています。

お土産はあくまで相手への気持ちです。金銭を要求してきたAさんとは、価値観が合わないと気付きました。ママ友は一時的な関係の可能性が高いもの。無理に付き合っていく必要などありません。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年8月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnコラムニスト:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。

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