家事に協力的な夫に感謝していた筆者の友人ハナさん(仮名)。けれどある日、義母の突然の訪問がきっかけで、ずっと見ないふりをしてきた違和感が形を持ち始めます。最後に彼女が向き合ったのは、自分自身の心だったというお話です。
画像: 夫に『洗濯物、たたむの上手だね』と言っていた私 → 1年後、義母と夫の“ありえない事実”を知り絶句

夫の“家事力”

バリキャリ会社員であるハナさんは、帰宅が夜8時を過ぎる生活を送っていました。

家事は分担制で、掃除と洗濯は夫の担当です。洗濯物はきれいにピシッとたたまれ、部屋もいつも整っていました。

「洗濯物、たたむの上手だね」と声をかけると、夫はなぜか毎回、少しだけ苦笑いを浮かべていました。

玄関からの物音

ある平日の午後、在宅勤務中だったハナさんは、玄関の開く音に驚きました。入ってきたのは義母。

「あら、ごめんなさい。いないと思って……」と慌てて帰ろうとする義母に「お義母さん、待って。どうぞ上がってください」と声をかけた。

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