これは筆者の友人D子さんから聞いたエピソードです。何かと張り合ってくるママ友に、D子さんは密かにストレスを感じていました。関係を壊さずに距離を取るにはどうしたらいいのか悩んでいたある日、自然とその場を整える“ある一言”を口にした結果、状況が落ち着いたというお話です。
画像: 「うちの子はもっとすごいの!」比較してくるママ友にイラッ → 口撃を止めた『ある一言』とは

なぜか何でも競おうとするママ友

D子さんは子どもの幼稚園で知り合ったママ友・Aさんと、何度か話すうちに自然と仲良くなっていきました。
しかし、徐々に違和感が生まれました。
D子さんが「うちは今度〇〇公園に行くんだ」と言えば、「うちはもっと遠出して××公園に行くよ!」と比較して話を上書きしてくるのです。
子どもの成長の話も買った服の話も、必ず比較してくるAさんにD子さんは内心モヤモヤ。

「あれ、疲れるな」と気づいた瞬間

最初は気にしないようにしていましたが、ある日のランチ会で限界が来ました。
D子さんが「最近息子が文字に興味を持ち始めて……」と話すと、Aさんは「うちはもうひらがな全部読めるよ! あと英語も少しできるし」と笑顔で返してきました。
周囲も「へぇ〜」と反応するだけで、会話が途切れ、皆が視線を逸らすのを感じたD子さん。
「このままじゃ、私も話すのが嫌になっちゃう」と思ったそうです。

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