これは筆者の知人C子から聞いたエピソードです。ある日、C子がショッピングモールの駐車場で車を停めようとすると、見知らぬ女性が駐車スペースに立ちはだかり「ここは私がいつも停めている場所だから!」と主張してきました。C子の冷静な対応と、周囲の人々の協力で……? いったいどんな結末を迎えたのでしょうか。
画像: 店の駐車場に停めようとしたら「やめて! 私の場所よ!」勝手に"専用スペース扱い"する客に、反論!

駐車場での違和感

その日、C子は買い物をするためにショッピングモールへ向かいました。駐車場は混雑していましたが、運よく出入り口近くの空きスペースを見つけました。ところが、いざ駐車しようとすると、一人の女性がそのスペースの真ん中に駆け寄って来たのです。

「ちょっと! ここに停めないで!」女性は腕を広げて必死にアピール。C子は驚きながらも「空いているなら停めてもいいですよね?」と尋ねました。しかし女性は、「ここはいつも私が使ってる場所だから、他のところに行って!」と意味不明な主張をしてきました。

非常識すぎる主張に困惑

C子は困惑しながらも、「駐車場は誰のものでもなく、空いていれば誰でも使えるはずです」と冷静に返しました。しかし、女性は「私は毎週ここに停めてるの! 他の人が使うのはおかしい!」と声を荒げて譲る気配がありません。

そんなやりとりをしていると、近くで車に乗り込もうとしていた別の男性が声をかけてきました。「あなたの専用駐車場じゃないでしょう? ここは誰でも使える公共の駐車場ですよ。」と言い放ちました。

女性の逆ギレとスカッとする結末

女性は「もういい!」と叫びながら立ち去り、C子は無事にそのスペースに駐車することができました。男性が「こういう人、たまにいますよね」と声をかけてくれたことで、C子は一安心。

この出来事でC子は、「どんなに理不尽な要求でも、冷静に対応すれば周囲が味方してくれることもある」と実感したそうです。非常識な行動に対しては、毅然とした態度を取ることが大切だと改めて学んだエピソードでした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:池田みのり
SNS運用代行の職を通じて、常にユーザー目線で物事を考える傍ら、子育て世代に役立つ情報の少なさを痛感。育児と仕事に奮闘するママたちに参考になる情報を発信すべく、自らの経験で得たリアルな悲喜こもごもを伝えたいとライター業をスタート。

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