温かい家庭を築き、幸せな日々を送りたいと願う女性は少なくありません。しかし選択を誤ると、幸せから遠ざかってしまうことになります。今回は、禁断の恋によって大切なものを失ってしまった友人の体験談をお届けします。
画像: 略奪婚を夢見るも失敗 → 半年後「真面目に生きようと思ったのに」不倫女が支払った『大きな代償』

不倫に足を踏み入れてしまい……

2年ほど前のことです。私は当時28歳。冴えない日々を送っていました。

そんなある日、取引先のC男と出会いました。
C男は既婚者ですが、仕事の話だけでなくプライベートな相談にも乗ってくれて、私は次第に彼に惹かれていきました。

C男も私に好意を抱いているようで、いけないと思いつつも私たちは不倫関係になってしまいました。

略奪婚を夢見る

C男の奥さんは病弱だと聞いていたのもあり、私は「いずれ自分が妻の座を奪えるはず!」という、浅はかな野望まで抱くようになってしまいました。

友人や同僚にも、まるでC男との結婚が間近であるかのように話すこともありました。
あの頃の私は舞い上がっていて、自分の軽率な言動に全く気付きませんでした。

しかし、甘い時間は長くは続きませんでした。
C男の奥さんに私たちの関係がバレてしまい、彼はあっさり私との関係を断ち切ったのです。

C男にとって、私はただの遊び相手。離婚する気も、ましてや私と再婚する気など全くありませんでした。
突然の別れに、私は失意のどん底に突き落とされました。

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