パートナーの言動の変化に違和感を覚えた時【浮気や不倫】を疑う人も少なからずいるのではないでしょうか? 今回は、筆者の友人A子が「一度考えたらキリがなくなって本当に辛かった」と話してくれた、夫の不倫疑惑に関するエピソードをご紹介します。
画像: 「もしかして不倫してる?」夫の様子がおかしい → 思いきって直接本人に尋ねると、予想外の宣言が!

もしかして?

いつかは明確に覚えていませんが、ある時から『夫の様子がおかしいぞ』と感じることが増えました。

いつもより帰宅が遅くなっただけならまだしも、お風呂場にも寝室にも四六時中スマホを持ち歩くようになった夫。

さらに、ちょっとしたことでイライラしては私に冷たく当たることもありました。

「もしかして、不倫しているのでは?」

そんな考えが頭をよぎってから、その疑念が忘れられず、ずっと夫を疑いの目で見るようになってしまったのです。

正直に

そのうち、不倫を疑い続けることに限界がきた私。

そこで夫が帰宅した時、思いきって正直に尋ねることにしたのです。

「最近、何か変じゃない?」
「隠していることがあるなら教えて」

すると、夫は一瞬驚いた表情を浮かべ少し黙ったあとにこう答えました。

「もしかして不倫を疑っているの?」
「そんなことあるわけない!」
「仕事で疲れているだけ」

その言葉を信じようとはしたのですが、一度生じた疑念はどうしても消えず。

私が思い込みの激しい性格と分かっているからか、夫は私の目を見て真剣に『A子が悲しむようなことは絶対にしていない』ときっぱり否定してくれました。

誠実に向き合う

『A子だけだから不安があればすぐに伝えて』『俺もこれまで通り堂々と過ごす』と夫に宣言されてから1か月。

私は冷静に夫の行動を観察しつつ、気になることがあれば正直に伝えるように。

ただ疑い続けるのではなく、お互いに誠実に向き合い、疑問があれば素直に伝え合うよう心がけました。

一安心

その結果、本当に夫は仕事が忙しくて遅くまで残業をしたり、SNSの動物ほっこり動画をよく見て癒されていたりしたのだと判明。

すっかり疑念は晴れ、疑ったことを謝罪すると『俺こそイライラをぶつけて不安にさせてごめんね』と謝ってくれました。

お互いに正直であること、そして冷静に話し合うことの重要性を実感した私たち。信頼関係がさらに深まった気がしています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。

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