仕事に家事に育児に、と目まぐるしい毎日を送っていると、ついついいろんなことが疎かになって後悔してしまうこともありますよね。
今回は、筆者の友人が「本当に娘には申し訳なかったわ」と話してくれた、忙しい親御さんに刺さるエピソードをご紹介します。
画像: 仕事に追われ、学校行事にずっと参加できなかった私 → 娘の『痛烈な一言』に「今までごめんね」

毎日忙しすぎる

私は、元夫の不倫が原因で離婚したシングルマザー。

娘が3歳のときに夫の不倫が発覚し、紆余曲折ありながらもなんとか娘と2人で生きていくという選択をしました。

急に父親がいなくなった娘に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいで、『とにかく娘を立派に育てあげないと』と強い責任感にかられていた私。

娘が何不自由なく生活できるよう、仕事を掛け持ちして稼ぐことばかり考えていました。

そんな多忙さから、娘の成長を見守る余裕がすっかりなくなっていた私。

娘が小学生になった頃には、運動会や発表会などの大切な行事にも『仕事が忙しいから』と言い訳をして参加できずにいたのです。

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