久しぶりに会った友人と、いつの間にか価値観が合わなくなってしまったことに気付き、寂しくなる時ってありますよね。楽しいはずの時間が、時には思わぬ一言で気まずくなってしまうことも……。今回は友人の体験談をご紹介します。
画像: 昔はこんな子じゃなかったのに。人の仕事を「小遣い稼ぎ」と【見下す友人】が赤っ恥をかいた理由

久しぶりに集合

先日、大学時代の友人グループと久しぶりに会った時のことです。しばらく会っていなかったのもあり、話題は自然とお互いの近況報告になりました。

私はWEBデザイナーとして独立し、それなりに充実した日々を送っています。
「最近はECサイトの依頼が多くて、締め切りに追われる毎日だよ」と話すと、友人の1人、亜由美(仮名)が、「ふーん、WEBデザイナーってなんか地味だよね。私は大手企業で管理職やってるから、そんな小さな仕事の苦労なんて想像もつかないわ」と吐き捨てるように言いました。

私は一瞬、言葉を失いました。楽しい雰囲気は凍りつき、場の空気が重くなります。

友人たちのフォロー

すると、ハンドメイド作家の彩(仮名)が、「私は自分のペースで仕事ができるからフリーランスっていいと思うけどな~」と控えめに言い、フリー記者の理恵(仮名)も「うんうん、私もフリーだけどやりがいあるよ」とフォローしてくれました。

主婦の真奈美(仮名)も「私はパートだけど、自分なりに頑張ってるよ」と苦笑しながら呟きました。

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