子どもを迎える準備って、何かとお金がかかりますよね。
だからこそ、身近な人からお下がりをもらえると助かります。
でも、それを「当然」と思われたら、ちょっとモヤモヤしませんか? 筆者の知人A子から話を聞きました。
だからこそ、身近な人からお下がりをもらえると助かります。
でも、それを「当然」と思われたら、ちょっとモヤモヤしませんか? 筆者の知人A子から話を聞きました。

ベビー用品を譲る? 迷う気持ち
A子は30歳で結婚し、32歳で娘を出産。現在40歳になる主婦です。
子育てグッズはずっと自分たちで選び、大切に使ってきました。
だからこそ、子どもとの思い出が詰まった品々を手放すのは簡単ではありません。
特にまだ2人目の可能性を考えているA子にとって、それらのグッズは単なる物ではなく、未来への希望でもありました。
そんなある日、3歳年下の義姉が「もう使ってないものがあれば全部もらってあげる。部屋に置いておいても場所取るだけでしょ」と言ってきたのです。
義姉からの申し出にどう返事をするべきか、A子の気持ちは揺れていました。
気持ちはわかるけど……
実際、義姉も妊娠中で、初めての育児準備に追われているのは知っていました。
初期費用を抑えたい気持ちはA子にも理解できます。
しかし、A子夫婦もまだ2人目を諦めたわけではなく、ベビー用品を手元に置いておきたい気持ちがありました。
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