大切にとっておいたお楽しみのお菓子やジュースがなくなっていたら、誰でもプンプンしながら犯人探しをするのではないでしょうか?
今回は筆者の知人が「可愛すぎてつい叱りながら笑ってしまった」と話してくれた、思わぬお菓子泥棒エピソードをご紹介します。
画像: 隠していたお菓子が見当たらない! 夫を疑うも「俺じゃない」→ まさかの真犯人に「侮れないな」

夜の晩餐会が楽しみ

私は5歳と3歳の息子たちを育てるワーママ。

フルタイム勤務で多忙ななか、育児や家事との両立はとても大変。それでも夫と二人三脚で毎日必死に頑張っています。

目まぐるしい日々を送るなか、私のひそかな楽しみが夜の晩餐会でした。

週末の夜、息子たちを寝かしつけたあとに、少し高級なお菓子を味わいながら夫婦の時間をゆったりと過ごすことが好きなのです。

その日も元気に遊びたがる息子たちを何とか寝かせ、ルンルン気分で隠してあるお菓子箱から出そうとしたのですが……。

お菓子が消えている!

「え、ない!」
「買っておいたはずなのに」
「どこにいっちゃったの?」

なんと、先週楽しみに買っておいたはずのお菓子が見当たらないのです!

お菓子箱の場所を知っている夫を疑うも『知らない』の一点張り。結局どこを探してもお目当てのお菓子は見つからず、少し険悪なムードでその後は過ごしました。

でも、悲劇はその1回でおさまらず……。

なんと、翌週末もお菓子箱からお菓子が消えているではありませんか!

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