筆者の友人・W子は、旦那さんのことを「空気のような存在」と話していました。お互いのことは一番わかっていると思っていたのに、少しずつ歯車が狂っていたことに彼女は気が付いていませんでした……。
画像: 子どもが手を離れると、話しかけてこなくなった夫に違和感。友人の言葉に「私もそうだった」思わず反省

気付き

私の夫は昔からよくしゃべるタイプで、どちらかというと私は聞き役。
結婚してからも会社でのことや子ども達のことなどを、自分から話しかけてくるタイプでした。

夫婦だけの時間が増えてきたなと思い始めた頃、私は夫が以前よりも話をしなくなっていることに気が付きました。
別に喧嘩をしているわけでもなく、必要最低限の話はできていたため、その頃は深刻に考えることはなかったのです。

同窓会

ある日、私は中学校の同窓会に参加しました。
仲の良かったグループで話をしていると、F君が家での話を愚痴り始めたのです。
「嫁さんは俺に挨拶もしない」「自分だけはぶかれて、子ども達と出かけたり、孫に会いに行ったりしている」「私は家政婦じゃないと言われた」などと文句ばかり。

友人達は「そんなもんだよ」と笑っていましたが、私はF君が話している内容が自分達夫婦に当てはまっていたので、愕然としました。

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