友人Sの話です。Sの夫は転勤族で、義実家から3時間ほどの隣県に住んでいました。義実家との仲は良好で、義両親が月に一度遊びに来てくれていたのですが──
画像: 義両親の月イチ訪問が地獄、、、「さっさと電球を交換しろ」義父のダメ出しにモヤモヤな日々

訪問は月に一度の恒例行事

義父はドライブが好きな人で、月に一度は高速道路で3時間の道のりを運転しては、孫たちと会うのを楽しみにしていました。
しかし、Sにはその行事は憂鬱でしかない出来事でした。
というのも、義父は細かいことにすぐ気がつき、気がつくとそれを言わなければ気が済まないタイプの人だったのです。

始まる義父のダメ出し

義両親が到着してしばらくすると、義父のダメ出しが始まります。
「電球が切れかかっている」 「食事の彩りが悪い」 「子供にジュースを飲ませるな」
それも、実子である夫には言わず、Sにばかり指摘してくるのです。

夫は大柄で高身長、義両親に自分から話しかけるタイプではありません。
黙って座っていると威圧感があり、義父も夫に話しかけようとしないのです。
義父がたまに話しかけても、夫は聞き流すだけ。
フォローすることもなく、S一人が全て対応することに。

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