筆者の体験談です。今の夫と交際中だった頃のこと。料理教室に通っていた私は、バレンタインデーに向けて教室で習った「キルシュトルテ(ブラックチェリーとチョコレートのケーキ)」 を作ることにしました。
画像: あなたのために作ったのに! 彼「親が食べちゃった」「美味しかったって。良かったね」って、ハァ!?

バレンタインケーキを冷蔵庫へ

何度も試作を重ね、2日がかりで完成させた自信作。
スポンジはふわふわに焼き上がり、クリームの硬さも絶妙。
ブラックチェリーは丁寧にシロップ漬けにして、デコレーションも完璧。
(これなら絶対に喜んでくれる!)と心が弾んでいました。

バレンタイン当日、迎えに来てくれた彼にケーキを渡しながら
「崩れると困るから、冷蔵庫に入れてくれる?」
と伝え、一緒に彼の家に寄りました。
家には誰もおらず、冷蔵庫にきちんとケーキをしまったのを確認してから、デートに出発。
楽しい時間を過ごし、それぞれの家に帰りました。

感想を言わない彼

その夜、電話で話していてもケーキの話題は全く出ず。
「美味しかったよ」
の一言が欲しかったけれど、夕食を食べた後だったので食べられなかったのかな? と思い、何も聞きませんでした。

しかし、翌日になっても彼からは何も言ってこないまま。
自信作だったので、私はとうとう我慢ができなくなり尋ねました。
「ねえ、昨日のケーキどうだった? 食べてみた?」

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