「できないもん」「わからない!」
宿題を見ているとき、そう言って勉強へのやる気を損ねてしまったお子さんへの接し方に困ったことはありませんか?
今回は、筆者の知人から聞いた、勉強嫌いな息子から学んだ親御さんの悩み解決エピソードをご紹介します。
画像: 勉強嫌いな小3息子「できない!」なんですぐ諦めるの?(怒)→ でも『息子の本音』を聞き「反省」

勉強嫌いな息子

息子はもともと勉強することに対して苦手意識がとても強い子でした。

特に算数や理科が苦手。小学3年生になってからはテストであまり良い点が取れなく、いじけてしまう息子の様子にやきもきしていました。

『どこがわからないの?』『もうちょっと頑張ってみなよ』と私なりに寄り添おうとはしたのですが、まったくの逆効果。

「できないものはできない!」
「わからないの!」
「放っておいてよ」

そう癇癪を起こして机を叩いたり泣き出したりする息子の姿に、『なんですぐ諦めてしまうの?』とイライラすることもよくありました。

私はどちらかと言えば、学生時代勉強はできた方。『少し努力すればわかるようになるのにもったいないわ』とため息をつくこともありました。

宿題が解けない

そんなある日の夜、宿題のある問題でとまってしまい、いつものようにすっかりやる気を失った息子。

私は夜ご飯の支度もできたので『まだ終わらないの?』『あと少し頑張りなさい』と息子に早く済ませるよう急かせると、思いもよらない返答が!

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