我が子から急に『お手伝いしたい』との申し出があったら、誰でもその優しさや成長を喜んでしまいますよね。
でも【お手伝い】が原因で、思わずイライラしてしまうことも。
今回は筆者の知人から聞いた、娘のブームに悩む親御さんに刺さるエピソードをどうぞ。
画像: お手伝いしたがる3歳娘。ありがたいけど「逆にやることが増える(泣)」ため息をつきそうになった瞬間!?

お手伝いがブームの娘

私の3歳の娘の最近のブームは、もっぱら【お手伝い】。

『困っている人がいたら助けてあげようね』と育ててきたからか、保育園でほかのお友達の準備や手助けをよくしているようで、先生から褒められる機会が増えていました。

それで気を良くしたのか、今度は家でもお手伝いを買って出てくれるようになった娘。

「お皿運んであげる」
「何かお手伝いしたい!」

そんな娘の気持ちがとっても嬉しく誇らしくもあるのですが、やはり3歳ということもあって、なかなかうまくはいかないのが私の悩みにもなっていました……。

イラっとしてしまう

運ぶことに夢中になってお皿が傾いていることに気づかず溢してしまったり、今度は慎重に運ぶがあまり足元がおろそかになって転んでしまったりすることも。

娘の成長を頼もしく思う反面、どうしても私がやることが増えてしまう日々。

でも、娘は善意で真剣に取り組んでいるからこそ叱ることもできず、もどかしい気持ちを抱えていたのです。

そんなある夜、いつものようにお手伝いを買って出てくれるも、またも転んでしまった娘に思わずため息をつきそうになると……。

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