吃音(きつおん)とは、言葉を話す際にスムーズに発音できなくなる障がいのことです。筆者の息子は4歳ごろから吃音の症状が出始めてしまいました。自然に治る傾向もあるそうですが、息子の症状はどんどん悪くなる一方で……。
画像: 上手く話せないことをイジメられ、3年間不登校に。『吃音』に悩んだ親子が辿り着いた、不登校のその先

吃音

私の息子は4歳ごろから吃音(きつおん)の症状が出始め、小学校に上がるまで専門の病院で治療を受けていました。
吃音は、言葉を話す際にスムーズに発音できなくなる障がいのことで、話している最中に言葉が詰まったり、音を繰り返したり、特定の音や単語が出にくくなることが特徴です。
自然に治る傾向が多いと言われていたものの、息子の症状は重症で、一生付き合っていかなければいけないと言われるほどでした。

小学校へ上がり、療育の指導なども受けていたのですが、息子は吃音が原因でイジメに遭い、3年生の後半から不登校に。
親としてもどうしたら良いのかわからず、手探りの状態が続いていました。

進学

その後も息子の吃音の症状は続いていましたが、息子は昨年の春から中学生になりました。
イジメの首謀者たちとは別の学校へ進学することに。
クラスメートはみんな小学校からの持ち上がりだったので、少しアウェイな状態でした。

3年近く不登校状態が続いていた息子。
私はまた同じ状況になるのではないかと言いようのない不安を感じていたのです。

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