筆者の友人・M保は、子どもを連れて再婚をしました。子どもと夫の相性は良かったはずなのに、日に日に溝を感じるようになったM保。思い描いていた結婚生活ではなかったM保のエピソードをご紹介しましょう。
画像: 子連れ再婚するも「思い描いていた生活じゃなかった、、、」夫への気持ちが冷めきってしまった出来事

実の子と連れ子

私は息子のY介が幼い頃に離婚。
その後、Y介を連れて再婚をしました。
再婚相手のN樹は、5歳年下。
Y介のことを可愛がってくれて、Y介も懐いていたことが再婚の決め手になったのです。

最初の頃はN樹もY介のことを可愛がってくれていたのですが、再婚してから2年後に次男が産まれると、Y介との間に隔たりが生まれてしまいました。
何だかんだ言っても、やはり自分の子どもが最優先。
ちょうど反抗期を迎えたY介への態度は日に日に悪化し、私は心を痛めていたのです。

夫の豹変

私は再婚を機に、一旦仕事を辞めていたのですが、次男が幼稚園へ上がるタイミングで仕事へ復帰することにしました。
以前と比べて忙しくなった私。
すると、N樹はY介だけではなく、私に対しても「掃除が行き届いていない。」「食事が手抜きだ。」などと文句を言い、揚げ足を取るようになりました。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.