筆者の話です。
大叔父(義父の叔父)が亡くなり、他県に住む義叔母夫妻が葬儀に参列することに。
弔事ではありますが、結婚式以来の再会で少しでも親しくなりたいと思っていました──。
画像: さんざん義実家の用事を押し付けてきたくせに──「あなたは来なくていい」葬儀での嫁の扱いに、呆然

期待の再会と台所での準備

義叔母夫妻が到着し、私は義母と共に台所でお茶出しや準備に追われていました。
結婚式以来、一度も会う機会がなかった義叔母夫妻との再会。
どんな話ができるのか、もしかしたら仲を深めるきっかけになるかもしれないと少し期待を抱いていました。

調理や片付けを終え
「みんながいる座敷で一緒にお茶を」
と思ったのですが、義母は頑として動こうとしません。
その理由がわからず戸惑いながらも、私は義母の様子を見守るしかありませんでした。

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