風邪などで病院を受診すると問診票を記入しますよね。その問診票の記入欄には身長や体重、妊娠の有無・病歴などの他人には知られたくない個人情報が含まれています。そんな問診票の内容が他人に漏れてしまったと考えるとゾッとしませんか? 今回は筆者が実際に体験した病院での問診票をめぐったエピソードを紹介します。
画像: 【余計なお世話!】内科で問診票を記入すると、看護師が知人だった! その結果、最悪な事態に

病院へ

当時会社勤めをしていた私は、ある日のどの痛みや発熱の症状が出てしまい、近所の内科を受診することにしました。

病院へ到着し初診診療の受付を済ますと、受付の女性から問診票を記入するようお願いされたので、問診票を書くことに。
実は当時の私はとても忙しくあまりいい環境とは言えない職場に勤めていたため、うつ病を患っており、心療内科へ通院し安定剤を服用している状況でした。

問診票には『現在通院している病院』や『現在服用しているお薬』を記入する欄があります。
この内容を記入しておかなければ、風邪で受診した病院での処置内容や処方されるお薬にかかわる可能性があるため、私は包み隠さず心療内科に通院していて安定剤を服用していることを記入しました。

しかしこのあと、意外な人物に遭遇したことで、この問診票に記入した内容が他人に漏れてしまう事態に発展したのです!

同級生の母親

問診票を書き終え順番を待っていると、看護師さんから「〇〇さん(私の名字)診察室へどうぞ~。」と声をかけられました。
この呼び出しをしてくれた看護師さんは、偶然にも中学生時代の同級生の母親だったのです。

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