小学生の息子さんをもつA子は、そのマイペースさに気苦労が絶えないそう。しかし、親には見せない我が子の一面を知って――。小学生だって、家や学校など徐々に広がっていく小さな社会の中で、日々奮闘し、成長しているんだなと胸打たれたエピソードです。
画像: うちの"わがままボーイ"が!? 先生が明かした【小1息子の意外な一面】に、びっくり!

まるで王様!? マイペースな息子

「もー! また靴下を脱ぎっぱなしにして!」
玄関に散らばった靴下を拾いながら、私は深いため息をつきました。

小学1年生の息子は、とにかくマイペース。
家ではまるで王様のように振る舞い、「宿題しなさい!」と言えば「あとでやるー」と返事だけ。お片付けを促せば「疲れたー」とベッドに転がり込む始末です。

私の言うことなど、まるで右から左へ抜けていくかのよう。

「集団生活で、この子は大丈夫なのかしら……」
私は我が子を案じ、常に頭を抱えていました。

初めての家庭訪問

そんなある日、小学生になって初めての家庭訪問が行われました。

息子のことです。
集団の輪を乱していると注意を受けたり、家庭での教育について指導が入るのでは……。
そう身構え、私はカチコチに緊張しながら先生を迎えたのです。

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