筆者の体験談です。
義両親が中古の住宅を購入しました。家は数年手入れがされておらず、荒れ放題。
しかし、庭そのものは立派な作りで、義父は「これを蘇らせるぞ」 と新居に引っ越すやいなや、自らの理想の庭を作り上げることに情熱を燃やしていました。
義母は連日の作業に疲れを感じていたのかもしれません。
画像: 草むしりは「女だけですればいいのよ」夫は休ませて当然!? 嫁を【奴隷扱い】する義母に絶句

義母からの依頼

ある平日、義母から電話がありました。
「庭の手入れを手伝ってほしい」 と頼まれたのです。
私は(少しでも力になれれば) と考え、快諾しました。

しかし、到着すると義母は
「まずお茶にしましょう」
と湯呑みを手にして座ったまま動きません。
毎週の庭の手入れの大変さをひとしきり話す義母。
それならば(早く作業を始めたい) と焦りながらも、義母の話を聞き続け、ようやく
「そろそろ始めませんか?」
と声をかけて庭に出たのは2時間後のことでした。

庭の8割は私の担当!?

草むしりが始まると、義母は
「タオル取ってくるわ」「ガス屋さんが来るかも」
などと言い、何度も姿を消します。

その間、私は広い日向部分を黙々と作業。
汗をふきながら義母を探したところ、日陰の草が少ない場所をゆっくりと手入れしている姿を発見。
その姿に唖然としつつも、(早く帰りたい) と思い、私は無心で作業を続けました。

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