子育てをしていると、思いがけず周りの人に迷惑をかけてしまったり、お世話になったりすることもありますよね。そのとき親がどう対応するかで、親が常識のある人かない人か容易に判断できることも……。今回は私の友人A子から聞いた、スーパーで迷子を保護したとき、親の態度に唖然とした話を紹介します。
画像: そっちに行っちゃダメ! スーパーで【迷子】を保護するも → 母親の反応に「信じられない」

1人でポツンと佇む男の子

A子は近所のスーパーで夕食の買い物を済ませ、カートを置いて駐車場に向かっていました。そのとき、1人でポツンと佇む小さな男の子が目にとまりました。おそらく2~3歳くらいのその男の子の周りには、親らしき人が見当たりません。男の子は泣いてはいませんでしたが、なんとなく顔がこわばっていました。

駐車場へ向かって歩き出した!

「大丈夫かな~」とA子が気にかけて見ていたところ、男の子は車でいっぱいの駐車場の方へ1人で歩き出してしまい……。自身も絶賛子育て中のA子は男の子を放っておくことができず、「危ない!」と思い声をかけました。

やはり迷子だった

A子が「ママはどこ? パパは?」と聞いても、男の子はうんともすんとも言いません。A子は6歳の長女を連れていたため、長女もやさしく「ママは? 一緒にさがそうか?」などと声をかけ、気持ちを落ち着かせようとしていました。

長女がいたおかげで、男の子も安心したようでした。男の子は徐々に長女には心を許したようで、「ママがいないから探してるの」と話してくれました。

出入り口付近でママを待つも……

この日は猛烈に暑い日だったので外にいるのは危険なほどで……。A子と長女は、男の子と一緒にスーパーの出入口で少しだけ男の子のママを待つことにしました。しかし、待ってもママは現れません。

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