少し雪が降っただけで大騒ぎする都会人を嘲笑う雪国の人々……。冬になるとよく見られる光景ではないでしょうか。筆者の知人Aさんも雪国出身で「雪道なんて余裕!」と思っていたのですが、その思いを覆されることになったそうです。滑りやすい雪道には、出身地がどこであろうとご用心!
画像: 「このくらいの雪で騒ぎすぎ(笑)」雪国出身の私が「ナメててごめんなさい」と反省した瞬間

雪国出身の私

30代のAさんは雪国出身。豪雪地帯と言われる場所で育ったAさんにとって、冬は雪があるのが当たり前でした。そんなAさんは結婚し、たまにしか雪の降らない地域に嫁いできました。

現在暮らす地域では、たまに数センチの積雪があっただけで周囲は大慌て。その様子を見てAさんは内心「このくらいの雪で大騒ぎするなんて……」と少しバカにしていました。

「雪国出身の私なら、このくらいの雪どうってことないわ!」と思っていたのです。

珍しい大雪

Aさんが結婚して数年が経った頃、この地域にしては珍しく大雪が降りました。大雪といっても30センチの積雪。豪雪地帯出身のAさんにとっては珍しいものでも何でもありません。

珍しく雪が降り積もり白くなった街に、夫や近所の人たちは大慌て。大げさに着込んだり、スノーブーツを出してきたりして、必死に雪に備えています。

Aさんは「このくらいの雪たいしたことないわよ」と思いながら、普段通りの装備で出かけていきました。雪道に慣れた自分なら、雪道ですべって転ぶことはないと思い込んでいました。

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