「私、結婚する相手間違えた?」と思ったことはありますか? 今回は私の友人A子から聞いた、分からないことを理由に手間のかかることや大変なことから逃げようとする夫にイライラした話を紹介します。
画像: 子育てはお互い初めてなのに──「俺、分からんから」とオムツ替えから逃げようとする夫にイラッ!

晩婚だったふたり

晩婚だったこともあり、A子の夫はもうすぐ40代半ば。ありがたいことに子宝に恵まれ、男の子を育てています。夫は今でもたまに「自分が子どもを育てることになるとは……!」とつぶやいています。

夫はちょっと面倒なことや、やったことがないことをするのがとても苦手。「俺、分からんから」と言えば、すべてA子がやってくれると思っています。

子育ては「初めて」ばかりなのに……

子育てに関してもそうで、息子が生まれたばかりの頃は、夫は抱っこするのが精いっぱいなほど……。もうすぐ6か月になる息子のおむつ替えさえ、何度も何度もA子からやってほしいとお願いして、なんとかできるようになりました。おむつ替えも小だけならまだしも大もとなると、1人でスムーズに交換できるようになるまでにだいたい1ヶ月くらいかかりました。潔癖症なところがあり、面倒くさがり屋、おまけに細かい作業が苦手な夫。新しいことを教えるにはA子の根気が必要でした。

やる気のない夫に失望

夫はとにかく「俺、分からんから」と言えば自分はやらずに済むと思っているところがあるため、そのワードを聞くたびに腹が立っていたA子。やる気のない人に教えることほど、教える側の気分が乗らないことはありません。

A子にとっても子育ては初めてのことで、分からないことだらけでいつも必死です。それなのにも関わらず、「分からない」と言うだけで自ら調べようとも、覚えようとも、教えてもらおうともしない夫にA子は心底失望してしまいました。

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