オフィスで仕事をしていると、本来の業務以外の細かい雑務をこなさなければならないこともあります。それが結構面倒で、つい後回しにしてしまうこともあるでしょう。今回はそんなオフィスの雑務にまつわるモヤモヤをスッキリ解消した筆者の知人、Nさんの経験したお話です。
画像: ゴミが溜まっても「誰かが捨ててくれるだろう」他人任せな職場の風潮にイラッ! 私がとった作戦は

誰もやらない雑務

Nさんは当時デザイン系の会社で働いていました。

ある日Nさんが顧客が来る前にコーヒーを淹れようとすると、コーヒーの粉を入れている容器がすっからかんになっているのに気づきました。
「またコーヒー切らしてる……前に淹れた人誰よ!?」
Nさんは顧客が来る前に慌てて庶務に行き、コーヒーの粉を買っておいて欲しいと連絡し、他の部署からコーヒーを分けてもらいました。

コーヒーやお茶などの常備がなくなったら、最後に使った人が庶務に連絡するのが職場のルール。しかし最近はルールを守らない人が増えており、このような事態になることがよくあります。

その他にもペンなどの備品の補充やパンパンになったシュレッダーゴミをゴミ袋に移し替える作業など、細かい雑務は「気づいた人がやる」という風調があります。

しかし最近は雑務を見て見ぬふりする人が多く、結局はよく気の付くNさんがやることになってしまうのです。

「もう我慢できない!」
Nさんは職場の上司のところに行き、備品のチェックやシュレッダーゴミの処理などの雑務は持ち回りでみんなでやることにしたいと訴えました。

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