育児には正解はないからこそ、戸惑い迷いながら行うもの。筆者の知人Aさんは子育てを終え、現在は孫ができました。その孫を見ていると自分の育児の反省点が思い浮かんでくるのだそうです。真面目で「◯◯すべき!」という考えに取り憑かれていたAさん。いったいどのような後悔をしているのでしょうか。
画像: 「育児書通りに育てなきゃ」ミルクの回数も厳守! 子育てを終えて30年後 → 真面目ママに残った後悔

真面目なAさん、初めての育児

息子が結婚し、孫ができたAさん。孫を見ていると30年前の自分の初めての子育てが自然と思い出されます。

真面目な性格だったAさんは妊娠したことがわかると、たくさんの育児書を買い丁寧に読み込んでたくさん勉強しました。そして、自分なりの理想の育児を作り上げ、その通りに育児を実行していこうと思っていたのです。

理想通りに! 厳しい育児

実際に子どもが生まれ育児が始まると、育児書通りにいかないことも多くありました。しかし、真面目なAさんはなるべく理想通りにと、ミルクの回数や昼寝の時間などをきっちり守ったのです。

少し子どもが大きくなってからもAさんの真面目な育児は続きました。Aさんが特に大事にしていたのは礼儀面。挨拶をしなかったときには厳しくしかりましたし、食事のマナーに関してもきっちりと守らせました。

子どもが思い通りにいかないときは悩みましたが、厳しくしつけることが子どものためになると信じて真面目な育児を続けたのです。

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