タクシーの運転手さんがいい方だと、なんだかその日は幸せな気分で過ごせませんか? 一方、最悪な人に当たるとモヤモヤしてしまいますよね。今回は、私の人生で一番最悪だった、タクシー乗車体験についてお話します。
画像: タクシー代が、往路の3倍!?「乗り逃げは許さんぞ」悪質ぼったくり運転手をスカッと成敗!

タクシーでぼったくり!

とても体調が悪く、仕事への往復にタクシーを利用した時の話です。
打ち合わせも終わり、帰りのタクシーに乗り込んだ私は、自宅までの住所を告げると、疲れからすぐに寝入ってしまいました。

起きてみるとどうでしょう。
なんと会計が、往路の3倍になっているではありませんか。

少しのずれならわかりますが、こちらが眠っていることをいいことに、ぼったくろうとしたのでしょう。さすがに高すぎますが、私が女性だから強く言えないと思われたのかもしれません。

高圧的な運転手

クレームをつけたのですが、やはりというべきか、運転手の態度は横柄でした。
「こっちはナビ通りに走ったんだから、文句を言われても困るよ! 乗り逃げする気か!?」と物凄い剣幕でまくしたててきます。

もしかしたら、以前も高圧的に怒鳴られて、泣き寝入りした女性がいたかもしれない、そう思うと、無性に腹が立ちました。

私はこっそりスマホで録音を開始し、ヒートアップして乱暴な言葉を使う運転手と、あえてしばらく会話をしました。
また相手の名前を確認し、「〇〇さん、この距離でこの値段は高すぎると思いませんか」と会話の中に盛り込みました。

最後に、見せつけるように運転手の名前を撮影すると、彼は一瞬ためらったような顔を見せましたが、それでもメーターに表示されている料金を要求してきたので、私はいったんそれを支払い、車を降りました。
個人タクシーでないことも、確認済みです。

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