息子を強くたくましい男に育てたいと考える親御さんは多いでしょう。確かに素敵なことですが、「男らしさ」を子供に強要するのはいかがなものでしょうか? 今回は、夫の考え方に不満を抱えていたAさんのお話です。
画像: 「男なら泣くな!」息子をきつく叱る【昭和思考の夫】にモヤモヤ、、、そんな夫の弱みを握った瞬間とは?

昭和思考の夫

Aさんは小学二年生の息子を育てるママです。Aさんの息子は少し泣き虫なところがあり、勝負に負けて悔しい時や、転んでしまった時などにすぐ泣いてしまうと言います。

Aさんはそんな息子のことを子供らしくて可愛らしいと思っていたのですが、夫は逆でした。

「男なら泣くんじゃない。小学生で泣くなんてすごく恥ずかしいことだぞ」

ザ・昭和男子の夫は「男はこうあるべき」という考えが強い傾向にあります。息子は夫に叱られるたび「だってだって……」と涙ながらに言いますが、そのたびに夫はイライラ。

一方Aさんは「そんなこと言わないで」といつも息子をかばいますが、家庭の雰囲気は最悪になってしまいます。

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