わが子の活躍や頑張りは、何よりうれしいもの。他人に話すより、両親や義両親に話すほうが「孫の活躍」として肯定的に聞いてくれます。でも、友人の義母はそうではないようで……。そんな話を友人が聞かせてくれました。
画像: 「ぜーんぶパパの遺伝ね♡」孫の頑張りを【自分の息子がすごいから】でまとめる義母にモヤッと!

子どもの活躍を語る難しさ

私には小学生の2人の子どもがいます。運動会で活躍したり、習い事を頑張ったりと自慢の子どもたちです。だからと言って、友人やママ友に「うちの子すごいんだよ!」という話はもちろんしません。他の子の活躍を、肯定的に受け止めない親がいることを知っているからです。

私がわが子の話をしたいときは、だいたい自分の母に話をしていました。「よく頑張ってるね」「すごいね」と欲しい言葉をくれます。母は、孫の頑張りを手放しで喜んでくれます。

義母の反応に感じる違和感

一方、義母はというと違うのです。

義母に子どもの話をすると、いつも「それは息子が得意だったから、孫も得意なのね」「そうなんだ、息子も足が速かったから、孫も足が速いのね」「息子はパズル得意だったからね、だから孫に遺伝したのね」と、孫の頑張った話をすべて自分の息子である夫の手柄かのように持っていくのです。

話をするたびに違和感があったのですが、義母は夫である息子が好きすぎて無意識にその返事をしているようでした。孫の話なのにいつのまにか息子の話になっていて、私はいつもモヤモヤしていました。

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