昔は同じ立場だったのに、自分が優位に立った途端、発言や態度を急変させる人っていますよね。今回は私の友人A子から聞いた、婚活仲間の失礼な発言に唖然とした話を紹介します。
画像: 婚活仲間だった友人が「38歳ってギリなラインだよね。せいぜい頑張って(笑)」失礼な一言に唖然、、、

長年の婚活が実り、ついに結婚したB子

38歳で運命の人とめぐり合い、めでたく結婚することになったB子。同い年のA子とは20代のころから婚活仲間で、一緒に婚活パーティーや合コンに出かけていました。

A子が知る限りでもさまざまな恋愛をしてきたB子。B子がついに結婚すると聞き正直うらやましく思ったものの、A子は10年近く一緒に婚活をしてきた仲間が幸せそうにしているのをSNSで見て、祝福したいとも思いました。

態度が急変!? 上から目線に……

しかし、仕事や新生活の準備で忙しく久しぶりに会ったB子から、A子はとても失礼なことを言われてしまったのです。

B子はいまだ結婚相手はおろか彼もいないA子に向かって、「だけどさー、38ってほんとギリなラインだよね~A子もせいぜい頑張ってね(笑)」と言ってきました。急に上から目線になったB子の「せいぜい」という言葉からは、「まあ、あなたには無理だろうけど」と言われているような気がして、A子は唖然としてしまいました。

結局、距離を置くことに……

つい数か月までA子と同じ側だったにもかかわらず、自分の結婚が決まったとたん、まるで勝ち組のような振舞いになったB子。

「失礼にもほどがある!」と本人の前で言ってやろうかとも思いましたが、言い返してもB子はなにも変わらないと思ったA子。

B子の急変ぶりや失礼な言動をA子はどうしても許すことができず……。B子は結婚式自体は挙げないとのことだったので、かなり手を抜いた結婚祝いをB子に笑顔で渡したあと、B子とは距離を置くことに決めたのでした。

一緒に婚活に励んでいた相手が結婚が決まった途端上から目線になると、距離を置きたくなる気持ちも分かります。もしA子の方が先だったら、A子とB子の関係性は今とはまた違う形になったのかもしれませんね。ですが、結婚はご縁なので仕方がありません。A子にも素敵な相手が見つかるといいですね。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:ichika.K


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