モラハラをする旦那にありがちなのが、自分のお金で家族を養っているのを必要以上に強調すること。しかし、もし何かの理由があって稼げなくなったらどうするのでしょうか? 今回は自分の稼ぎを誇張するモラハラ夫を上手に黙らせたOさんのお話です。

自分の稼ぎを振りかざすモラハラ夫

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「大丈夫だ、絶対に前の会社より給料のいい会社を見つけてやる!」
人員整理で首を切られた後も、そう意気込んでいた旦那さんでしたが、失業保険が切れるころになっても再就職先は見つかりません。

「私、フルタイムで働くことにしたから」
旦那さんの失業から半年以上経過した頃、Oさんは調剤薬局がフランチャイズで出した新店舗の事務長を任せられたのでした。
「はあ!? お前に何ができるっていうんだ」
旦那さんは鼻で笑おうとしましたが、Oさんが

「だまれ、無職が。文句があるなら稼いでみろ!!!」
と言うと、旦那さんはみるみるうちにおとなしくなってしまったといいます。

稼ぎだけが自慢だった旦那さんはすっかり意気消沈し、モラハラも影を潜めました。いつまで経っても仕事の見つからない旦那さんは、今は専業主夫としてOさんを支えているそうです。

Illustrator:タイシユウキ
ftnコラムニスト:緑子


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