美容室での素敵な仕上がりに満足しても、翌日スタイリングしてみると違った雰囲気に……! そんな苦い経験に心当たりがあるなら、カットの段階で気をつけるポイントをチェックしてみて。今回は、細さやへたりなど気になる部分が多い大人世代の髪でも、無理なく楽しめるアレンジを集めました。オーダーに必要なポイントをしっかり押さえれば、次回からきっと再現性の高さがアップするはず。

ストレートアイロンがあればOK

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スタイリストの@yussy3さんが「ストレートアイロンでも簡単セットができます」と紹介するのは、レイヤー入りの爽やかなボブ。表面の毛束を挟んで下へ滑らせたら、アイロンを引き抜くときに軽くカーブさせると収まりやすさがアップ。反対に、ベースの毛先を外側に向けることで、簡単にくびれたシルエットができあがります。プツッと切り揃えておけば、セルフセットでも洗練された雰囲気を楽しめそう。

前上がり × カールで楽して時短

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顔まわりから後頭部へ向けて長くなるミディアムレイヤー。カットした@rita_nishibuさんによると「毛先だけワンカールに巻けば完成」というから、忙しい朝も手間いらず。巻くことで前上がりのラインが強調されて、前から見るとサイドに膨らみのある若々しいシルエットに。「お風呂上がりも乾かすだけで大丈夫」というのも大人世代にはうれしいポイントです。

厚みとカラーにもこだわって

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重めのスタイルが支持される秋冬は、毛先にほどよい厚みを残してみるのも素敵。表面にローレイヤーを足すと、重さによるまとまりの良さに加えて、こなれ感も引き出せそう。手掛けた@yussy3さんが勧めるように、「毛先は外ハネ トップ内巻き」と方向を変えてメリハリをつけるのも忘れずに。明るめのベージュなら、動きとマッチする柔らかさや立体感も表せそう。

空気で持ち上がる高めレイヤー

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空気をまとったエアリーな仕上がりは「32mmのコテで内巻きにするだけ」でセットできると@rita_nishibuさんはコメントしています。カットの時点でレイヤーをたっぷり入れて段差をつけているので、太めにゆるく巻くだけで十分ふわっと動きます。レイヤーの位置を高めにすることで、ふっくらリフトアップしたような見た目に。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@yussy3様、@rita_nishibu様のInstagram投稿をご紹介しております。
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