派手見えしにくい、上品なメリハリボブ

最初にご紹介するのは、メリハリのあるシルエットが映えるボブレイヤーです。トップは毛先を内側へ流してやわらかな丸みを作り、アンダーは肩に沿ってハネさせて抜け感を演出。そこに細やかにハイライトを散らすことで、髪に陰影が生まれ、立体的な印象に。コントラストはナチュラルめに設定されているので、カジュアルなスタイルでも派手になりすぎず、大人っぽく仕上がりそうです。
白髪もカバーするウルフボブ

ペタンコ髪だけでなく白髪も気になる人には、こちらのスタイルがおすすめです。暗めのベースに白に近いトーンの細いハイライトをたっぷりと乗せることで、立体感を強調しながら、白髪を自然になじませます。ベースが暗めなので、根元の地毛が伸びても境界線が気になりにくく、サロン通いの頻度を抑えやすいのも魅力。くびれと外ハネを効かせたウルフっぽシルエットが、若々しくヘルシーな印象を漂わせます。
軽やかなボリュームで魅せる、ハイライトボブ

続いてご紹介するのは、ボブが得意な美容師@nico_saki.0420さんの手がけた「カッコ可愛いハイライトボブ」です。レングスはあご下ほどの短さに設定し、首まわりをすっきりと。その対比により、トップのふんわりとした丸みが強調されています。カラーリングでは明るめのベージュをベースにハイライトを重ねることで、透けるように軽やかな質感をプラス。毛先のプツッとしたカットラインでほどよい重さも残しているので、乾燥による広がりへの対処もバッチリです。
ハイレイヤーで華やぐ、ウェーブミディ

最後にご紹介するのは、華やかなウェーブが目をひくレイヤーミディです。肩甲骨あたりまでのレングスですが、高めの位置からレイヤーを入れることで、巻いたときに縦のラインが強調されて、実際より長めに見える印象です。そこに艶やかなハイライトを組み合わせることで、毛束の陰影が際立ち、より豊かな動きと奥行きを楽しめそう。ふんわりと巻いても、レイヤーの効果で重く見えないのも、うれしいポイントです。
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※こちらの記事では@shoki______hair様、@nico_saki.0420様、@iimuro_yukii様のInstagram投稿をご紹介しております。
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