ツヤを引き出すジャパニーズボブ

あごのラインに沿って平行にカットしたミニボブは、切り口がシャープで洗練された印象。まさに、旬のジャパニーズボブに通じる、まとまりのよいスッキリとしたスタイルです。ツヤが出るように面を均一に整えたら、カラーは今人気のグロッシーな深みブラウンをチョイス。落ち着いた雰囲気で大人世代が気負わず挑戦できるのに、トレンドもしっかり押さえられるカラーです。
ハイトーンで軽さをひとさじ

重めの切りっぱなしラインを「カラーで少し軽く柔らかく」したという、「Loom.」オーナーの@takumi.loomさんによるアレンジ。ハイライトがふんわり浮かび上がって見え、まとまりやすい厚みをキープしたまま躍動感を両立できそう。毛先だけを染めるグラデーションカラーなので、根元が伸びても目立ちにくいというメリットも。
耳掛けで若々しく清楚に

トップから毛先に向けてゆるくカーブを描く、自然な丸みが印象的なミニボブ。サイドを耳に掛けてタイトに収めれば、爽やかな短さがよりクリーンに。顔まわりがパッと明るく見えるので、若々しいイメージにも近づきます。オフィスシーンからカジュアルまで、幅広く馴染むテイストといえそうです。
暗めボブこそカラーで工夫を

顔まわりにレイヤーを足して、今っぽくアップデートしたミニボブにもうひと工夫プラス。暗くしたいけどのっぺり感は避けたい筆者も試して気に入った、ローライトで陰影をつける方法です。コントラストが控えめなので派手になることなく、さりげなく輪郭がキュッと引き締まって見えます。
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