定番だから、とボブをオーダーしていると、今っぽさが反映されない可能性も! 次回からの美容院で役立つ、押さえておきたいトレンド要素をお届けします。ひとくちにボブといっても長さやシルエットのバリエーションは多く、ここ数年は軽やかに動かすアレンジが支持されている傾向。ボリューム感や若々しいイメージなど、大人世代にとってのメリットも多い「レイヤー」を足して、今よりもっと垢抜けた自分に出会いませんか?

立体感と華やかさが急上昇

画像1: 出典:Instagram
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肩につく長めのボブをベースに、アゴのあたりでたっぷりレイヤーを入れたアレンジ。長さが与える落ち着いた雰囲気を活かしながら、ふわっと空気を含んだ立体的なシルエットも楽しめます。レイヤーの毛先に丸みがついて曲線が強調される形になるので、女性らしさも演出できそう。サイドにボリューム感が出ると、顔まわりの印象もパッと華やかに。

クール派は毛先をシャープに

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ベースを切りっぱなしボブに変えれば、かっこいい雰囲気も目指せます。毛先に直線的な鋭いライン感がありながらも、レイヤーがエアリーに揺れるので、エッジィな雰囲気は控えめ。レイヤーとの境目にはくびれがつくので、細い髪やのっぺりしがちな髪質でも、メリハリがあるように見せられそうです。

シルエットの魅力を引き出すカラーリング

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札幌でボブを中心に手掛ける@nico_saki.0420さんが「カッコ可愛い⁡」と紹介する、コンパクトなレイヤーボブ。昨年以上に短いボブが支持されている中で、今っぽさが楽しめるシルエットです。その魅力をさらに後押しするのが、全体に施されているハイライト。このひと工夫でさりげなく陰影がついて、立体感が増した印象に。

便利な長めアレンジにも注目

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結ぶ機会が多く、ある程度長さを残しておきたいという人には、こちらがオススメです。カットした@kitadani_koujiroさんいわく、目安は「鎖骨の長さ」だそう。毛先に向かって内側へ収まるようにボリュームを調節すれば、重たさを感じさせないすっきりとした仕上がりになりそう。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@tomomi__hair様、@nico_saki.0420様、@kitadani_koujiro様のInstagram投稿をご紹介しております。
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