軽やかな切りっぱなしボブ

最初にご紹介するのは、切りっぱなしのボブにレイヤーを足したスタイルです。毛先をパツっと切りそろえて適度な厚みを残すことで、まとまりやすいベースをキープ。肩ラインの外ハネで、抜け感をプラスしています。トップはふんわり被せるように整えて、柔らかくエアリーな雰囲気に。顔まわりにもレイヤーを入れて後ろに流し、軽やかな動きを演出。こっくりとした秋らしいブラウンカラーが合わさり、季節感あふれる上品な印象に仕上がりました。
くびれで魅せる、ニュアンスレイヤー

切りっぱなしでより柔らかく魅せたい人には、くびれシルエットのレイヤーボブがおすすめ。トップは根元をたちあげてふんわりとした毛束感を演出。ニュアンスのある動きを加えつつ、首元でグッとくびれさせて、切り揃えた毛先を外ハネに仕上げています。毛先は軽めにしているため、メリハリのあるシルエットと相まって、より軽やかな印象に。似合わせたグレージュ系のカラーが透明感を添えて、大人の垢抜けを叶えてくれるでしょう。
透明感たっぷり! 結べる長さの大人レイヤー

続いてご紹介するのは、「PARC by Unami」の美容師@urano_kazuyukiさんが「ボブにレイヤーをプラスして束感と軽さを演出」したという「結べる長さのレイヤーボブ」です。しっかりと段をつけるのではなく、なめらかにレイヤーを入れてひし形のシルエットをつくっています。耳元のふくらみと首元のくびれのメリハリで、小顔効果も狙えそう。スタイリングは内外ミックスのワンカールで仕上げて、立体的な印象に。さり気なく仕込んだグレージュ系のハイライトが光を反射し、艶やかで上品な印象に仕上がりました。
レイヤーボブ × ハイライトでメンテナンスも楽に◎

最後にご紹介するのは、しっかりとメリハリをつけたレイヤーボブです。上下のセクションを明確に分けることで、後頭部にボリュームを持たせつつ、首元をすっきり整えています。そこにコントラスト強めのハイライトを施せば、ハイライトが白髪を、ベースカラーが伸びた根本をぼかしてくれるでしょう。「three」のスタイリスト@shoki______hairさんによると「地毛を伸ばして作る」こともできるそうなので、頻繁なリタッチの手間を減らしながら、品よく立体的なスタイルを楽しめそうです。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@shoki______hair様、@urano_kazuyuki 様、@yussy3様のInstagram投稿をご紹介しております。
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