迷ったらどちらの要素も50%ずつ

ショートとボブ、どちらのニュアンスを強くするか迷っているなら、スタイリング次第で遊べるこちらを選んでみて。切りそろえた襟足の毛先をキュッと内に入れて、まとまりやすい重みもしっかりキープしたアレンジです。耳にかけたときのショートヘアらしい爽やかさが印象的ですが、下ろして外ハネにすれば、ミニボブ風のアレンジも楽しめます。手掛けた@amimotokiさんがコメントする通り、まさに「ショートとボブの良いとこどり」といえそう!
目指すはひし形シルエット

襟足のボリュームをグッと落としてショートに寄せると、対比によって後頭部の丸みが際立ちやすくなります。サイドもレイヤーでふんわりカーブさせることで、全体的にエアリーな質感が加わり、ひし形に近づくイメージ。軽く束感をつけると、肌が覗いて抜け感もバッチリ◎
カラーで抜け感をアピール

顔まわりに毛流れをつけたショートボブは、それだけで今っぽいけれど、まろやかなグレージュで透明感を演出すると一段と抜け感のある印象に。こちらは元々の白髪を活かしたスタイルで、白髪染めをせずファッションカラーのみを施しています。白髪がハイライトのように溶け込み、髪に自然な奥行きと抜け感をプラス。ツヤのある深いブラウンがトレンドとして台頭してきましたが、依然としてくすみカラーも注目されているので鮮度も十分です。
冬コーデに映える、きれいめショートボブ

カットした@amimotokiさんが、「上半身にボリュームの出やすい冬服でもすっきりクールに、そして女っぽく着こなせる」と紹介するこちらのショートボブは、襟足をギリギリまで短くしているのが特徴。ハイネックやマフラーでもたつく悩みから解放されそうです。毛先はプツッとシャープに揃えて、洗練された雰囲気に寄せるのがポイント。
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※こちらの記事では@amimotoki様、@urano_kazuyuki様、@lby_itbs様のInstagram投稿をご紹介しております。
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