40・50代がヘアスタイルを選ぶとき、難しいのがボリューム感。人気のボブは重心が下がって重く見えそうだし、レイヤーに挑戦しても入れすぎてスカスカになったら後悔しそう……。どちらも回避して、ふんわり立体的なシルエットを作りやすいのが、ふたつを掛け合わせたレイヤーボブです。それぞれの良さをいいとこ取りして、秋の乾燥しがちな空気のなかでも、素敵な仕上がりをキープしませんか?

流行は短めレングス

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昨年もミニボブが人気でしたが、今年はますます短いレングスが注目されている様子。肩につかない爽やかな長さにレイヤーを足すことで、さらにすっきり洗練されて見えそうです。カットしても寂しく見えないのは、ボブベースの丸みとレイヤーが生むエアリーな質感があるから。短くしたことで持ち上がりやすくなったトップが、髪をふんわり豊かに見せてくれそうです。

動きを足すのも今っぽい

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テイストでいえば、力の抜けたナチュラルな雰囲気が人気。顔まわりを中心にたっぷりレイヤーを入れれば、軽く巻くだけでもグッと動きが際立つようになります。スタイリングに自信がない人や時短を目指したい人は、ニュアンスパーマをかけるのもひとつの手。おでかけの予定が増える行楽シーズン、パーマヘアにムースを揉み込めば完成するこのスタイルなら、忙しい朝も楽できそうです。

カラー選びで軽やかさが加速

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これからの時期、スカーフや襟元にボリュームのある服とも合わせやすいのが、首をしっかり見えるミニボブベース。毛先をパツッとシャープに揃えて、都会的なかっこよさをアピールするのも素敵です。なにより、レイヤーの軽さを引き立てているのは、アッシュ系カラーに含まれているハイライト。明るいベージュの持つイメージを味方につけて、軽くやわらかいニュアンスに。

スタイリングだって楽々

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スタイリストの@rita_nishibuさんが、「忙しい朝でもなんとかなっちゃう」と紹介するように、ワンカールさえできればスタイリングしやすいのもこのスタイルの良さ。レイヤー部分を内側へ巻くと、自然とトップやサイドがふっくらした表情に。ベースの毛先を外ハネにすると、メリハリがついて華やかさがアップ!

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@hanae.yamaguchi様、@nico_saki.0420様、@rita_nishibu様のInstagram投稿をご紹介しております。
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