忍ばせハイライトで白髪ぼかしと立体感を両得!

最初にご紹介するのは、ハイライトを自然になじませたレイヤーボブです。ベースラインは肩にあたって外ハネするようにカット。髪の表面にはレイヤーを入れて、毛束が自然に揺れるシルエットを作っています。カラーリングではまろやかなブラウンを採用。さり気なく忍ばせたハイライトが、毛束感と相まって髪に奥行きを添えながら、白髪も自然にぼかしてくれるでしょう。
ピンポイントに白髪をぼかして、ナチュラルに明るく

部分的な白髪が気になる人には、こちらのレイヤーボブがおすすめ。全体は毛先を内側に入れて丸みを出した王道のボブスタイルで、まとまりよく。そこにフェイスレイヤーを施して髪を後ろへ流すことで、シルエットに奥行きが生まれています。「カキモトアームズ」の@iimuro_yukiiさんによると「顔まわりの白髪だけぼかすようにハイライトをプラス」しているそう。顔まわりを明るく軽やかに魅せながら、髪の負担も抑えやすい、まさに一石二鳥のスタイルかも!
グラデーション風ハイライトの丸みボブ

続いてご紹介するのは、顎ラインで切りそろえた丸みボブです。丸みボブは表面積が広くなるぶん、ハイライトが目立ちやすいものの、こちらはベースのブラウンに細くたっぷりとハイライトを入れていくことで、まるでグラデーションのようにハイライトが馴染んでいる印象です。つるんとしたボブにも奥行きが生まれて、白髪をぼかしながらおしゃれ見えも叶いそうです。
細くたっぷり入れたハイライトで、品よくトーンアップ

最後にご紹介するのは、ワンレングスの外ハネボブに細いハイライトを施したスタイル。ベースはまろやかなブラウンカラー。そこにベージュ系の細いハイライトをたっぷり入れて、まるで全体がトーンアップされたような印象に仕上げています。コントラストはありつつも、細くたっぷり入れたハイライトにベースカラーが陰影を添えているため、派手見えを回避できそう。これから白髪が増えてきても、ハイライトが多いため自然に馴染みやすい点も魅力です。
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※こちらの記事では@charlly_hairworks様、@iimuro_yukii様、@kaito_osaka.design様のInstagram投稿をご紹介しております。
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