近年人気を集めている切りっぱなしボブは、おさまりが良くシルエットも長持ちしやすい反面、重みでトップがペタンコになりやすいというデメリットも。長さを変えず、ふんわり感を足したいときは、表面だけ巻いてみるのが効果的◎ ボブらしいまとまりや扱いやすさはそのままに、立体的で大人可愛い雰囲気もプラスできます。今回は、切りっぱなしボブを多く手掛ける美容師@nico_saki.0420さんのInstagram投稿から、大人に似合う切りっぱなしのふんわりボブをご紹介します。

短めのふんわりボブで、コンパクトでも華やかに

画像1: 出典:Instagram
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あごラインギリギリで切りそろえた短めのボブです。毛先は外ハネに整えて、抜け感をプラス。髪表面は耳上からゆるく巻くことで、ベースとの間に隙間ができています。これにより、トップのペタンコ感をカバーしながら、ふんわりとしたシルエットに。首元がすっきり見える短さに空気感のある動きが重なることで、大人にちょうどよい軽やかさが添えられました。

トレンド感たっぷり! エアリーな外ハネボブ

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よりふんわりと柔らかく見せたい人には、こちらの切りっぱなしボブがおすすめです。ベースの毛先を外ハネにしつつ、表面の毛束をすくい、ふんわりと内側にワンカールさせています。ランダムに内巻きを入れたことで、ベースとの間に空間が生まれるだけでなく、重なり合う毛束が弾んでエアリーで立体的な印象に。ハイトーンのベージュ系カラーで今っぽさも添えられた、トレンド感たっぷりなスタイルです。

スクエアボブにもガーリーな動きを

画像3: 出典:Instagram
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スクエアボブに甘さを添えたスタイル。スクエアボブとは、丸みを抑えて直線的なラインに整えたシルエットのボブを指します。ストレートでタイトにおさめるのが一般的ですが、あえて表面を巻くことで、ほんのりガーリーな表情に。ハイライトの効果でくしゃっとした毛束の動きが強調されて、ラフでこなれた雰囲気に仕上がっています。

ニュアンスウェーブが魅力的なくびれボブ

画像4: 出典:Instagram
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動きとまとまりを両立させた外ハネくびれスタイルです。重さを残したワンレンボブにほんのりくびれをつけて、首元をすっきり見せています。髪表面にはクセ毛のようなニュアンスウェーブをプラス。オイルなどでウェットに仕上げることで、全体のくびれラインとウェーブを自然になじませ、丸くなりすぎないように整えています。適度な甘さが加わった、シャープな中にも女性らしさが漂うスタイルです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@nico_saki.0420様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

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