秋冬は空気の乾燥でパサつきや広がりが出て、髪がまとまりにくくなりがち。だからといって、ボリュームを抑えるために重くすると、トップがペタンと潰れてしまうことも。髪が広がるのは嫌だけどふんわり軽やかに見せたいなら、レイヤーカットがおすすめです。今回は、広がりをコントロールしてまとまり良く仕上げながら、トップには柔らかな空気感を含ませたレイヤースタイルをご紹介します。

柔らかさが際立つ肩ラインのレイヤーロブ

画像1: 出典:Instagram
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肩につく長さを残したレイヤーロブです。ベースラインはパツっと切り揃えつつ、肩にあたってナチュラルに外ハネ。トップはあごラインでおさまるように、ふんわりと優しく内側へワンカールさせ、空気をふくんだような質感に整えています。似合わせたベージュ系のカラーが、大人らしい柔らかな雰囲気を引き立ててくれそうです。

大人カジュアルな切りっぱなしレイヤーボブ

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短めが好きな人には、こちらのレイヤーボブがおすすめ。トップは耳の高さで丸みを持たせてから内に入れることで、まとまりを意識したバランスの良いひし形フォルムに整えています。細く忍ばせたハイライトが抜け感を添えながら、立体的なシルエットを強調。アンダーは毛先を切りそろえて控えめに外ハネさせることで、甘さを抑えスマートな印象に仕上げています。

しなやかな動きで魅せるミディアムレイヤー

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品の良さが際立つミディアムレイヤー。トップはレイヤーで毛束を遊ばせつつ、首元で自然におさまるように整えています。アンダーはくびれを作ってから肩ラインでくるんと外ハネに。落ち着いたカラーリングでも動きや奥行きが引き立つのは、@tatsuyadream1101 さんが「シークレットハイライトで透明感を出して」いるから。都会的でシックな雰囲気が漂います。

艶とメリハリが映える暗髪くびれレイヤー

画像4: 出典:Instagram
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艶やかな暗髪のくびれレイヤーです。トップはふんわりひし形に整え、アンダーは首元でキュッと絞って外ハネに。毛先はパツっと切り揃えつつも、束感が出るようにカットすることで首元に心地良い抜け感が生まれています。メリハリをきかせることでボリュームが抑えられ、シルエットをキープしやすそうです。

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※こちらの記事では@tomomi__hair様、@nico_saki.0420様、@tatsuyadream1101様のInstagram投稿をご紹介しております。
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