見ることが少ない後ろからのヘアスタイル、いざ画像で見てみると「こんなにもっさりしてたの?」と驚くこともありそう。そうなる前に、くびれでメリハリをつけて、すっきりさせながら華やかさも演出してみませんか? 2026年後半もまだまだ人気なレイヤーの力を借りれば、ボブヘアが美しいひし形に近づきます。黄金バランスを目指して、自慢したくなるような後ろ姿を手に入れて。

控えめでもメリハリは抜群

画像1: 出典:Instagram
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肩上のコンパクトなボブに、ローレイヤーを入れた控えめなスタイル。ほんの数センチカットするだけでも、毛先に軽さが出て若々しい躍動感を連想させます。ボリュームを落とした襟足は、首にピタッと沿いやすくなるので、首まわりを華奢に見せられそう。失敗を避けてさりげなくトレンドを楽しむなら、まずはこれくらいのバランスを目安に。

厚みを残してもOK

画像2: 出典:Instagram
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対照的に、毛先に厚みを残したままでもくびれたシルエットは作れます。ワンカールで外ハネにスタイリングすることで、対比によってくびれが強調されるイメージです。ベースの重さを取りすぎない程度にレイヤーを抑えているので、ボブならではのまとまりやすさはそのまま。低めのウエイトで、落ち着きとフェミニンな雰囲気も感じられるスタイルです。

カラーの工夫で立体的に

画像3: 出典:Instagram
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シルエットだけでもふっくら見えるエアリーな質感のくびれボブに、ハイライトを加えたアレンジ。明るいベージュの筋が浮かび上がっているように見えて、立体的な印象が強くなります。後ろから見るとくびれが目立ちますが、顔まわりには長さを残しているので、縦のラインが引き立って小顔効果も狙えそう。

ハネる髪質ともマッチ

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肩につくとハネやすい髪の性質を活かせるのも、このヘアスタイルのいいところ。前下がりのラインを描くようにレイヤーを入れると、顔まわりはナチュラルでいて後頭部の丸みが際立つ、まさに後ろ姿が印象的なスタイルに。難しいスタイリングなしで、キープしやすい点も強みです。トレンドの暖色を選べば、ツヤ感も演出できそう。

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