顔まわりの透明感を高めるハイライトボブ

最初にご紹介するのは、顔まわりにハイライトを似合わせたレイヤーボブです。ベースは切りっぱなしの丸みボブ。フェイスラインにレイヤーを入れることで、軽やかな抜け感をプラスしています。@iimuro_yukiiさんによると「顔まわりの髪だけぼかすようにハイライトをプラス」しているそう。さらに「根元の白髪は染めずに2年目安で地毛ハイライト目指しましょう」ともコメント。根元を染めずにハイライトを育てれば、地毛がキレイに活かされて、お手入れの頻度もグッと抑えられそうです。
根元の伸びが気になりにくい、ハイライト × くびれレイヤー

続いてご紹介するのは、艶やかなベージュカラーが映える肩レングスのハイライトレイヤーです。全体をメリハリのある外ハネくびれシルエットに整え、サイドを後ろへ流すことで顔まわりをパッと明るく見せています。全体に細かく仕込んだハイライトの効果により、@iimuro_yukiiさんいわく「根元の伸びを気にしなくてすむ」うえに「チラホラ見える白髪も全然気にならなくなります」とのこと。多忙な日常でも、キレイを維持したい人にぴったりのスタイルです。
地毛ハイライトのミディアムレイヤー

まだ白髪染めをしていない人には、こちらのスタイルがおすすめ。ベースの髪色はそのまま、そこに極細のハイライトを散りばめることで、白髪がデザインの一部として溶け込みます。伸びてきた髪との境目も曖昧になり、カラーのメンテナンスもハイライトの調整だけで済むのが魅力的。カットはワンカール仕上げのミディアムレイヤー。毛束の自然な動きが髪に奥行きを与えて、白髪をよりなじみやすくしてくれます。
多忙さんにおすすめ! 美しいグラデーションレイヤー

最後にご紹介するのは、ストレートタッチの外ハネレイヤーです。@iimuro_yukiiさんによると、メンテナンスは「1年ぶり」で、「以前のハイライト部分をすくってリタッチ」をしたそう。伸びていた地毛部分にハイライトのリタッチを繋げたことで、境目が目立たず、キレイなグラデーション状に仕上がっています。地毛ハイライトの効果で根元が伸びてもプリンに見えにくく、白髪も自然になじみやすいため、頻繁にメンテナンスに通えない人でもオシャレをキープできそうです。
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