暑さも和らぎ、冬に向けて髪を伸ばす人も多いのでは? ヘアスタイルを野暮ったく見せたくないなら、長さを保ちつつメリハリを出せる、ウルフレイヤーがおすすめです。表面にレイヤーを入れてトップに高さを出し、毛先には軽やかな動きを加えることで、ロングやミディアムでも軽やかで今っぽい印象に◎ 今回は、長めレングスだからこそ品良く軽やかに見せられる、ウルフレイヤーをご紹介します。

肩ラインで美しく整う、時短ウルフレイヤー

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肩ラインでくびれるウルフレイヤー。トップは耳元で膨らませてから首元で内側に入れることで、きれいなひし形シルエットに整えています。アンダーは肩ラインでしっかりくびれさせ、切り揃えた毛先を外ハネに。「TIECHEL 表参道」の@kitadani_koujiroさんによると「肩ラインのくびれなら表面ワンカールだけでもキマリます」とのこと。手軽なセットでまとまりを維持しやすく、一日中美しい状態を保てそうです。

大人っぽさを演出する、鎖骨ラインのくびれウルフレイヤー

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ミディアムレングスに整えた、鎖骨ラインのくびれウルフレイヤーです。トップは耳下でふんわり膨らませ、肩上で内側に入るように調整。アンダーはすっと下ろして自然な外ハネに仕上げています。先ほどのスタイルよりトップを少し長めに設定し、くびれの位置を下げることで、落ち着きのある上品な雰囲気に。長さを大きく変えずに大人っぽく見せたい人におすすめのスタイルです。

ウェットな質感でこなれて見せる、ミディアムウルフレイヤー

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こちらも同じく鎖骨ラインのくびれウルフレイヤーです。よりこなれた雰囲気を演出するなら、オイルやバームといった、ウェット感のあるスタイリング剤を取り入れるのが効果的。写真のようにしっとりとした質感に仕上がるうえ、髪の広がりを抑えてスタイルも崩れにくくなります。結んだときにも質感が際立つので、手軽におしゃれ見えを叶えてくれそうです。

女性らしさを引き立てる、ロングウルフレイヤー

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ロングの柔らかなウルフレイヤー。トップの表面をしっかりそいで、繊細な毛束が踊るように首元で内側へ流しています。アンダーはサイドを外ハネにしつつ、後ろはナチュラルに内側へ入れて、全体をふんわりとエアリーな印象に。肌になじむようなピンクベージュ系のカラーが、女性らしく優し気なニュアンスを引き立ててくれます。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@end.kazuma様のInstagram投稿をご紹介しております。
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